伊集院光さんの腰の症状はどれほど深刻で、ラジオやレギュラー番組に影響するのでしょうか。本人は2026年7月のラジオで、腰が「相当悪く」、仕事を見合わせるほど痛みが強いことを明かしました。
『ぽかぽか』と『Qさま!!』からは腰への負担を理由に退く意向を示した一方、『伊集院光 深夜の馬鹿力』は7月20日深夜も本人が出演しています。現在わかっている症状と番組への影響を整理します。
伊集院光の腰の症状は?診断名は公表されていない
伊集院光、レギュラー務める「ぽかぽか」出演を一時見合わせ「もう腰が限界です」https://t.co/XYqKJkpKuK
「いくつかの腰に負担のかかる仕事を申し訳ないが出演見合わせをさせてもらいたいっていう、だんだん流れになって」と腰の影響で仕事を調整することを話した。
— モデルプレス (@modelpress) July 21, 2026
伊集院光さんは7月13日深夜の『伊集院光 深夜の馬鹿力』で、「腰がすごい痛い」「相当悪くて腰が痛い」と近況を説明しました。移動や階段の上り下り、長時間立ち続ける仕事がつらい状態だといいます。
過去にはヘルニアで入院した経験があり、当時は手術をせず、安静にして回復したことも振り返っていました。ただし、今回の腰痛について医療機関でヘルニアの再発と診断されたとは公表していません。
現在公表されているのは、仕事の一部を見合わせるほど腰痛が悪化していることです。今回の診断名は明らかになっておらず、ヘルニアの再発についても本人から発表されていません。
『ぽかぽか』と『Qさま!!』への影響
腰痛の影響が具体的に表れたのは、長時間立つことや階段移動があるテレビ番組です。伊集院光さんは7月20日深夜のラジオで、『ぽかぽか』と『Qさま!!』について「ご退席させていただくことになった」と話しました。
『ぽかぽか』は2026年7月いっぱいで離れる意向
月曜レギュラーを務める『ぽかぽか』は、約2時間の生放送で立っている時間が長く、腰への負担が大きいそうです。伊集院光さんは「今月いっぱいで」と区切りを示し、番組を離れることになったと説明しました。
本人は、芸能界は「イス取りゲーム」なので席を取られるかもしれないと冗談を交えており、必ず同じ立場へ戻れる休養とは表現していません。少なくとも当面は出演を見合わせる意向とみられます。
『Qさま!!』は長時間・階段形式の回が難しい
『Qさま!!』では、らせん階段を上り下りする形式や3時間スペシャルが腰の負担になっていました。番組側は出演者全員にイスを用意するなど配慮していたものの、伊集院光さんは長時間の階段企画への出演は難しいと伝えたそうです。
一方で、階段を使わない短い企画なら声をかけてもらえるとも話しています。番組との関係を完全に終えるというより、腰に負担の大きい回から退くというニュアンスが強く、永久的な降板とは発表されていません。
ラジオへの影響は?『深夜の馬鹿力』は継続中
腰痛を告白した場所はラジオですが、『伊集院光 深夜の馬鹿力』自体を休むとは発表していません。7月13日に症状を説明した後も、7月20日深夜の放送へ本人が出演し、腰痛とテレビ番組の見合わせについて語りました。
TBSラジオの番組表とradikoにも、同番組は伊集院光さんのレギュラー番組として掲載されています。ホリプロの公式プロフィールでも、月曜深夜1時から3時までの出演番組として案内されています。
今回、本人が具体的に出演見合わせの対象として挙げたのはテレビの2番組でした。現段階では、立ち仕事や階段移動の多いテレビ番組を優先して調整している状況です。
レギュラー降板は正式決定?「一時休養」との違い
『ぽかぽか』については、本人が2026年7月いっぱいで番組を離れる意向を明確にしています。ただし、「療養後に必ず復帰する一時休養」とも、「今後一切出演しない永久降板」とも公式には示されていません。
『Qさま!!』では、長時間の階段企画への出演は難しい一方、階段を使わない短い企画なら今後も声をかけてもらえると説明しています。腰への負担に合わせて出演回を調整する形となっています。
番組公式ページや所属事務所のプロフィールには、7月21日時点で伊集院光さんの名前が掲載されています。発言が出た直後でもあるため、今後の出演形態は各番組からの案内もあわせて確認したいところです。
まとめ:伊集院光の腰痛はテレビ出演に影響、ラジオは継続
- 本人は腰が「相当悪い」「限界」と説明している
- 今回の腰痛について具体的な診断名は公表していない
- 過去にヘルニアで入院し、手術をせず回復した経験がある
- 『ぽかぽか』は2026年7月いっぱいで離れる意向
- 『Qさま!!』は負担の大きい企画への出演を見合わせる
- 『深夜の馬鹿力』は7月20日深夜も本人が出演した
- ラジオ番組の休止・降板は発表されていない
伊集院光さんの腰痛は、立ち続ける生放送や階段を使う長時間収録が難しくなるほど悪化しています。ただ、今回の診断名や治療予定、復帰時期は明らかになっていません。
テレビ2番組から距離を置くのは、仕事を続けるためにも腰への負担を減らす判断なのでしょう。ラジオは現時点で継続していますが、まずは無理を重ねず、安心して話せる状態を取り戻してほしいですね。


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