池端杏慈さんの年齢や経歴、これまでの出演作品が気になっている方も多いのではないでしょうか?
池端杏慈さんは、『ニコラ』の専属モデルとして活動を始め、現在は俳優やCMキャラクターとしても注目されています。2007年9月8日生まれで、2026年6月現在の年齢は18歳です。
2026年には、月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』で宇宙食開発を受け継ぐ5期生・藤倉彩花役を演じました。この記事では、池端杏慈さんのwikiプロフィールや経歴、ドラマ・映画・CMなどの出演作品を紹介します。
池端杏慈のwikiプロフィール!年齢や身長は?
選手権が今日から開幕💫
応援マネージャー
現役高校生俳優・池端杏慈さんも登場👏📷:徳原隆元#全国高校サッカー選手権 #池端杏慈 pic.twitter.com/iqpzQg2AAb
— FOOTBALL ZONE (@zonewebofficial) December 28, 2025
まずは、池端杏慈さんのwikiプロフィールを一覧で見てみましょう。
| 名前 | 池端杏慈 |
|---|---|
| 読み方 | いけはた あんじ |
| 生年月日 | 2007年9月8日 |
| 年齢 | 18歳(2026年6月現在) |
| 出身地 | 東京都 |
| 身長 | 165cm |
| 特技 | ダンス |
| 所属事務所 | レプロエンタテインメント |
池端杏慈さんは、モデルと俳優の両方で活動しています。身長165cmというすらりとしたスタイルに加え、落ち着きと透明感を感じさせる表情も印象的ですね。
2026年6月現在の年齢は18歳です。2026年9月8日の誕生日を迎えると19歳になります。
なお、出身中学校や高校などの詳しい学校名は公表されていません。プロフィール記事では憶測による学校名も見られますが、公式に確認できる情報とは分けて考えたほうがよいでしょう。
池端杏慈の経歴!ニコラモデルから俳優へ
ニコラモデルオーディションでグランプリ
池端杏慈さんが芸能界で注目されるきっかけとなったのは、2021年に行われた「第25回ニコラモデルオーディション」です。
応募総数1万104通の中からグランプリに選ばれ、ファッション誌『nicola(ニコラ)』の専属モデル、通称「ニコモ」として活動を始めました。
『ニコラ』は、新垣結衣さんや川口春奈さん、池田エライザさん、藤田ニコルさん、南沙良さんなどを輩出してきた雑誌です。池端杏慈さんも、モデル活動を通して撮影や表現の経験を積んでいきました。
約2年半にわたって専属モデルを務め、2024年にニコモを卒業しています。
2022年に俳優デビュー
2022年には、TBS系日曜劇場『オールドルーキー』第7話でテレビドラマに初出演しました。
演じたのは、車いすで生活する少女・近藤桜役です。パラアスリートとの出会いを通じて、再び希望を見いだしていく繊細な役を演じました。
同年公開の劇場アニメ『かがみの孤城』では、声優にも初挑戦。モデルデビューから短期間で、ドラマやアニメ映画へ活動の幅を広げています。
2023年にポカリスエットCMへ抜てき
2023年には、椿さんとともに「ポカリスエット」のブランドCMキャラクターに起用されました。同CM史上初となるダブルヒロインとして、大きな注目を集めています。
ポカリスエットのCMは、宮沢りえさんや綾瀬はるかさん、中条あやみさんらも出演してきた若手俳優の登竜門です。池端杏慈さんの知名度が大きく上がった仕事の一つといえるでしょう。
池端杏慈のドラマ出演作品!最新作は『サバ缶、宇宙へ行く』
池端杏慈さんは、2022年の俳優デビュー以降、話題のテレビドラマにも出演しています。
月9ドラマで5期生・藤倉彩花役
2026年には、北村匠海さん主演のフジテレビ系月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』に出演しました。
同作は、福井県の高校で長年続けられた「宇宙飛行士に食べてもらうサバ缶」の開発実話をもとにした学園ドラマです。水産高校の生徒たちが世代を越えて研究を受け継ぎ、宇宙日本食を目指す姿が描かれました。
池端杏慈さんが演じたのは、宇宙食サバ缶プロジェクトを受け継ぐ5期生・藤倉彩花です。蒼戸虹子さん、南琴奈さん、横田真子さんが演じる生徒たちとともに、物語の終盤を担いました。
第10話では、4期生による探究学習発表会を受け、藤倉たち5期生がプロジェクトを引き継ぐ展開が描かれています。初期の生徒たちからつながれてきた夢のバトンを受け取る、重要な世代ですね。
高校生役19人の中でも注目された
2026年6月22日付のYahoo!ニュースでは、全11話に登場した高校生役19人が取り上げられました。
記事では、出口夏希さんや夏目透羽さん、早瀬憩さん、南琴奈さんらと並び、池端杏慈さんもこれからのドラマ界での活躍が期待される俳優として紹介されています。
池端杏慈さんは2007年9月生まれのため、高校生役と実年齢が近いことも特徴です。等身大の空気を感じさせながら、長年続いたプロジェクトの最終走者という大切な役割を担いました。
映画で培ってきた繊細な表現力が、幅広い視聴者が注目する月9ドラマでも発揮されたのではないでしょうか。
池端杏慈の主な映画出演作品
『かがみの孤城』で声優に初挑戦
2022年12月公開の劇場アニメ『かがみの孤城』では、池端杏慈さんが声優に初挑戦しました。
同作は、学校での居場所をなくした中学生たちの成長を描いた、辻村深月さんの同名小説が原作です。俳優デビューと同じ年に声の演技にも挑戦しており、早くから幅広い可能性を見せていました。
『矢野くんの普通の日々』で実写映画初出演
2024年公開の『矢野くんの普通の日々』では、実写映画に初出演。超心配性なクラス委員長・吉田清子役を演じ、映画のヒロインを務めました。
吉田清子は、いつもケガをしている矢野剛を放っておけず、次第に恋心を抱いていく人物です。心配性で真っすぐなヒロインを、池端杏慈さんがフレッシュに演じました。
2025年は注目映画への出演が続く
2025年には、『ストロベリームーン 余命半年の恋』と『白の花実』に出演しました。
『ストロベリームーン 余命半年の恋』では、主人公の親友である高遠麗役を担当。『白の花実』では、全寮制女子高校を舞台にした物語の中で、穂乃川栞役を演じています。
明るいラブコメディーから繊細な青春ドラマまで、作品ごとに異なる役柄を演じている点も池端杏慈さんの魅力です。
『白の花実』で共演した蒼戸虹子さんとは、『サバ缶、宇宙へ行く』でも5期生同士として再共演しました。異なる世界観の作品で関係性がどう変わるのか、見比べてみるのも面白いですね。
ゼクシィCMガールや高校サッカーでも注目
15代目ゼクシィCMガールに就任
池端杏慈さんは2025年、結婚情報誌『ゼクシィ』の15代目CMガールに就任しました。
2026年も西垣匠さんとともに続投することが発表され、2年連続でゼクシィのCMに出演しています。
歴代ゼクシィCMガールには、加藤ローサさんや広瀬すずさん、吉岡里帆さん、堀田真由さんらが名を連ねています。こちらも若手俳優の登竜門として知られる仕事ですね。
高校サッカーの21代目応援マネージャー
第104回全国高校サッカー選手権大会では、21代目応援マネージャーを担当しました。
高校サッカーの応援マネージャーも、堀北真希さん、新垣結衣さん、川口春奈さん、広瀬すずさんらが務めてきた注目の役目です。
ポカリスエット、ゼクシィ、高校サッカー応援マネージャーと、若手俳優の登竜門と呼ばれる仕事が続いている点からも、池端杏慈さんへの期待の高さが伝わってきます。
2026年春には「LOWRYS FARM」のビジュアルやブランドムービーにも起用され、俳優だけでなくモデルとしても活動を続けています。
池端杏慈の魅力は透明感と等身大の演技
池端杏慈さんの魅力として、まず挙げられるのがモデルとして培った表現力です。
言葉を使わないスチール撮影では、視線や姿勢、わずかな表情の変化でイメージを伝える必要があります。その経験が、映像作品での自然な存在感にもつながっているのかもしれません。
一方で、『矢野くんの普通の日々』の明るいヒロイン、『白の花実』の複雑な思いを抱える少女、『サバ缶、宇宙へ行く』の夢を受け継ぐ高校生と、役柄の幅も少しずつ広がっています。
華やかなCMやモデル撮影だけでなく、感情の揺れを丁寧に描く作品にも出演しているところに、俳優としての可能性を感じますね。
まとめ:池端杏慈は月9でも注目された期待の若手俳優
- 池端杏慈さんは2007年9月8日生まれの18歳
- 東京都出身で身長165cm、特技はダンス
- 第25回ニコラモデルオーディションでグランプリを受賞
- 『オールドルーキー』でテレビドラマ初出演
- 『矢野くんの普通の日々』で実写映画初出演・ヒロインを担当
- 月9『サバ缶、宇宙へ行く』で5期生・藤倉彩花役を担当
- ゼクシィCMや高校サッカー応援マネージャーでも活躍
池端杏慈さんは、『ニコラ』の専属モデルから俳優へと着実に活動の場を広げてきました。
ポカリスエットやゼクシィのCM、高校サッカー応援マネージャーへの起用に加え、2026年には月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』で重要な5期生を演じています。
モデルとしての透明感と、等身大の人物を自然に見せる演技力を併せ持つ池端杏慈さん。映画やドラマでどのような役に挑戦していくのか、今後の活躍にも注目したいですね。


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