ラッパーSHOさんの金色のベンツは、修理代がいくらかかったのでしょうか?結論からいうと、具体的な修理金額は公表されていません。
ただし、SHOさんは修理費をABEMA側が負担したと説明しています。話題の『700万円超』は修理代ではなく、車両の購入やカスタムなど、愛車にかけた総額として報じられた数字です。
この記事では、修理代について判明していることや車種、騒動が起きた経緯を分かりやすく紹介します。
ラッパーSHOのベンツ修理代はいくら?
「こういう芸やめようよ」
木梨憲武、ラッパーSHOの愛車をへこませ批判を浴びる4月 ABEMA「木梨レコード」でSHOの愛車ゴールドベンツに木梨が乗る
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8月24日 木梨がルーフをへこませる映像が拡散
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8月30日… pic.twitter.com/g9LXZLg9lA— ユーチュラ-YouTubeランキング (@ytranking) August 31, 2026
SHOさんのベンツにかかった修理代の正確な金額は、2026年9月4日時点で明らかになっていません。本人が金額まで公表したという情報も見当たりませんでした。
一方、SHOさんはSNSで、修理費を伝えたところABEMAが費用を出したという趣旨の説明をしています。そのため、修理代を支払ったのは木梨憲武さん個人ではなく、番組を配信したABEMA側だったとみられます。
現在判明しているポイント
- 修理代の具体的な金額は非公表
- SHOさんの説明ではABEMA側が修理費を負担
- 木梨憲武さん個人が700万円を弁償した事実は確認されていない
700万円超は修理代ではなく愛車にかけた総額
検索すると「700万円」という数字が目立つため、修理代が700万円だったようにも見えます。しかし、報道で紹介されている700万円超は、SHOさんが金色のベンツにかけた総額です。
ユーチュラは、SHOさんが中古で購入した車両を金色にラッピングし、手を加えてきた「型落ちGOLD BENZ」だと報じています。中古車の購入価格は約220万円とされ、その後のラッピングやカスタム、維持などを含めて総額が700万円を超えたと伝えられました。
ただし、ラッピング代や各カスタム費用について、項目ごとの確定した内訳は公表されていません。700万円超という数字だけを修理費と受け取らないようにしたいですね。
SHOの金色のベンツの車種は?
SHOさんの愛車は、メルセデス・ベンツS350のW221後期型と報じられています。高級セダンとして知られるSクラスを金色に仕上げた、ひと目で分かる個性的な一台です。
SHOさんは「ヤクブーツはやめろ」のフレーズで知られ、派手な金色のベンツも活動を象徴する存在になっていました。単なる移動手段ではなく、長く手をかけてきた大切な愛車だったことがうかがえます。
木梨憲武がベンツに乗った騒動の経緯
問題の場面は、2026年4月25日にABEMAで配信された音楽番組『木梨レコード』第30回にあります。ゲストとして出演したSHOさんの金色のベンツを前に、木梨憲武さんがボンネットやルーフ部分に乗る展開となり、車体がへこんだと報じられました。
ABEMAの公式SNSにも「テンション上がって屋根の上に!?」という文言とともに該当場面の動画が掲載されています。当時の映像では、SHOさんが木梨さんに車へ乗るよう促す様子もあり、出演者の間では番組上のやり取りとして進んでいました。
しかし、愛車が実際にへこんで修理が必要になったことや、約4カ月後に切り抜き動画が拡散されたことで、木梨さんの行為をめぐって批判が広がりました。短い切り抜きだけでは、収録時の前後関係が伝わりにくかった面もあります。
SHO本人は修理と騒動をどう説明した?
SHOさんは2026年8月30日のSNS投稿で、男性には我慢する時もあるという趣旨の言葉を記しました。また、修理費について尋ねられると、ABEMA側がきちんと負担したと説明しています。
つまり、車体がへこんで修理が発生したことと、費用が補償されたことは確認できます。一方で、SHOさんが公表していない修理額を、一般的なベンツの板金相場から推定して確定額のように示すことはできません。
騒動にはKダブシャインさんなどからも反応がありましたが、修理代を知りたい読者にとって重要なのは、金額が非公表であることと、ABEMAが負担したという2点です。
まとめ:SHOのベンツ修理代は非公表でABEMAが負担
- SHOさんのベンツ修理代は公表されていない
- 本人の説明ではABEMA側が修理費を負担した
- 木梨憲武さん個人が支払ったとは確認されていない
- 700万円超は修理代ではなく愛車にかけた総額
- 車種はメルセデス・ベンツS350のW221後期型と報じられている
- 騒動は2026年4月25日配信の『木梨レコード』第30回で起きた
「修理代700万円」という話ではなく、修理額は非公表、700万円超は車両購入やカスタムなどにかけた総額です。騒動の印象が先行していますが、SHOさん自身がABEMAによる修理対応を明かしている点まで押さえると、現在判明している状況がすっきり見えてきますね。



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