人気料理研究家のリュウジさんと、実業家のホリエモンこと堀江貴文さんが2026年に入ってから対立を深めています。
さらに「ブレイキングダウン出場」という格闘技イベントへの言及も飛び出し、SNSでは大きな話題になっていますね。
この記事では、リュウジさんとホリエモンの騒動の全容やブレイキングダウン出場の可能性、二人のプロフィールや世間の反応について詳しく調べてまとめました。
気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてください!
リュウジとホリエモンに何があった?騒動の全容
リュウジさんとホリエモンの対立は、2026年4月頃にホリエモンがプロデュースする会員制和牛専門店「WAGYUMAFIA(ワギュウマフィア)」で行われた食用菊のパフォーマンスが発端でした。
このパフォーマンスは、複数の客がうちわの上にのせた食用菊を一斉に大きな寿司桶に向かって散らすというもの。
動画がSNSで拡散されると、「食材を粗末にしている」という批判の声が上がったんです。
リュウジさんはこのパフォーマンスについて、Xで「あれおひたしにすると旨いんですが落ちたやつまさか捨ててないすよね。味はまだしも、品性まで失った?」と痛烈に批判しました。
さらに、食用菊の生産者を応援する目的で食用菊を使ったレシピを投稿したことで、話題はさらに広がっていきました。
一方ホリエモンは「F1のシャンパンファイトとかプロ野球のビールかけとの違いがわからない」と反論。
その後、リュウジさんのフォロワーが保健所や警察に電話をかけるなどの威力業務妨害的な行為が発生したとして、「リュウジの煽りのせいでめちゃくちゃ迷惑してます」と怒りを表明したんです。
私も技術者として日々の仕事をしていますが、自分の発信が思わぬ形で拡散し、意図しない結果を招くことの難しさは理解できます。
SNSの影響力って、本当に慎重に扱わないといけないものですよね。
二人の騒動はいつから?発端を時系列で解説
きっかけは何だった?SNSでのやり取り
実は、この食用菊騒動の前にクックパッド騒動というものがありました。
2026年3月19日、クックパッドが「レシピスクラップ」という新機能を発表したことに対し、
リュウジさんは「クックパッドに載せてない料理家のレシピを簡単に取り込めて元投稿にアクセスしなくてもクックパッドアプリで完結できるシステム。レシピ製作者にリスペクトがない」と批判しました。
これに対しホリエモンは3月22日、「嫌がるとかマジで小物すぎん?」とリュウジさんを猛批判。
この時点で、二人の関係に亀裂が入り始めたようです。
炎上が広がった経緯
クックパッド騒動の約1ヶ月後、4月下旬にWAGYUMAFIAの食用菊パフォーマンス動画が拡散。
リュウジさんが批判的なコメントを投稿したことで、リュウジさんのフォロワーがホリエモンやWAGYUMAFIAに対して批判を展開する事態に発展しました。
お互いの主張や発言内容
リュウジさんの主張は「食材を大切にすべき」「パフォーマンスだけで料理のクオリティが低い」という点。
一方ホリエモンは「お客さんにとってはハレの舞台。コスパ脳のリュウジには理解できない」と、価値観の違いを強調しています。
ブレイキングダウン出場の可能性って本当?
ススル、リュウジ、ひろゆき、山本一郎は対戦してやるよ https://t.co/04uUXg0LXp
— 堀江貴文(Takafumi Horie、ホリエモン) (@takapon_jp) June 4, 2026
誰がどんな発言をした?
2026年6月3日、ホリエモンは番組「REAL VALUE」でブレイキングダウン(1分間限定の格闘技イベント)への参戦に意欲を示し、
「俺が出ないとしたらススルか、りゅうじか、ひろゆきから」と発言しました。
これに対しリュウジさんは6月5日、Xで
「勝手な理由で辞退したのによくそんなん言えますね」と反論。
リュウジさんによると、過去にWAGYU MAFIAへ行く約束をホリエモン側の都合で辞退した経緯があったようです。
そのため今回の発言に対し「よくそんなん言えますね」と反論したものとみられます。
実現する可能性はある?
現時点では、具体的な対戦カードや開催時期は発表されていません。
ただ、SNS上では「見てみたい」という声と「茶番だ」という冷めた声が混在している状況です。
過去にも似たような展開はあった?
ブレイキングダウンでは、過去にも話題性のある著名人同士の対戦が実現したケースがあります。
今回も話題性は十分なので、実現の可能性はゼロではないかもしれませんね。
リュウジってどんな人?簡単プロフィール
料理研究家としての経歴
リュウジさんは1986年5月2日生まれ、千葉県千葉市出身の料理研究家です。
株式会社バズレシピの代表取締役社長でもあります。
2017年からSNSに自身のレシピを投稿し始め、簡単で美味しい「バズレシピ」で一躍人気に。
レシピ本大賞も受賞しており、料理研究家としての実力は折り紙付きです。
SNSでの人気や影響力
リュウジさんのSNSフォロワー数は、YouTube約540万人、X約280万人、Instagram約220万人など、総フォロワー数は約1140万人にのぼります。
この圧倒的な影響力が、今回の騒動が大きく広がった一因とも言えますね。
ホリエモン(堀江貴文)ってどんな人?
実業家としての経歴
堀江貴文さんは1972年10月29日生まれ、福岡県出身の実業家です。
東京大学在学中の1996年に有限会社オン・ザ・エッヂ(後のライブドア)を起業。
2002年に旧ライブドアから社名を引き継ぎ、一時は時価総額8000億円規模の企業にまで成長させました。
現在はロケットエンジン開発や飲食店プロデュース、予防医療の普及など、多岐にわたる事業を展開しています。
これまでの炎上や話題
ホリエモンは歯に衣着せぬ物言いで知られており、過去にも数々の炎上騒動がありました。
2026年に入ってからも、クックパッド騒動やWAGYUMAFIA騒動など、SNS上で議論を巻き起こすことが多い人物です。
二人の関係性や過去の接点はあった?
実は、二人はクックパッド騒動の約1ヶ月前にはコラボレーションをしていたと報じられています。
リュウジさんはホリエモンのYouTube番組にゲスト出演したこともあり、以前は良好な関係だったようです。
しかし、クックパッド騒動でホリエモンがリュウジさんを「小物」と批判したことで関係が悪化。
食用菊騒動でさらに溝が深まり、現在は完全に対立関係になってしまったようですね。
世間の反応やSNSの声
SNS上では、二人の騒動について賛否両論の声が上がっています。
リュウジさん支持派からは「食材を大切にする姿勢は素晴らしい」「生産者への配慮が感じられる」という声が。
一方ホリエモン支持派からは「パフォーマンスとしてのエンターテインメント性を理解すべき」「いちいち批判しすぎ」という意見も見られます。
また、「どっちもどっち」「大人の喧嘩を見せられても」といった冷めた反応も少なくありません。
まとめ:リュウジとホリエモンの騒動、今後の展開は?
リュウジさんとホリエモンの騒動について、この記事で分かったことをまとめます。
- 2026年4月、WAGYUMAFIA の食用菊パフォーマンスが発端
- その前の3月にはクックパッド騒動で関係が悪化
- ホリエモンがブレイキングダウン出場に意欲
- リュウジさんは過去の約束キャンセルを理由に反論
- 以前は良好な関係でコラボもしていた
- SNS上では賛否両論、世間の関心は高い
価値観の違いは誰にでもあることですし、互いの立場を尊重しながら建設的な議論ができればいいのになと思いますね。
ブレイキングダウン出場については現時点では不透明ですが、実現すればSNSでさらに大きな話題になることは間違いないでしょう。
今後の展開にも注目していきたいですね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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