SHUNNOSUKEとは何者で、本名や年齢、これまでの経歴はどうなっているのでしょうか?若くしてLDH発のプロダンスチームで活動した経歴から、プロフィールが気になった人も多いようです。
SHUNNOSUKEの本名は山口俊乃介(やまぐち・しゅんのすけ)。2009年1月5日生まれの17歳で、千葉県出身のHIPHOPダンサーです。ここでは、ダンスを始めたきっかけからLDH SCREAMに選ばれるまでを紹介します。
SHUNNOSUKEは何者?プロフィールを紹介
SHUNNOSUKEは、LDHがD.LEAGUE参戦のために結成したチーム「LDH SCREAM」で活動していたダンサーです。チームでは背番号77をつけ、得意ジャンルのHIPHOPを生かしたパフォーマンスを披露していました。
オーディション参加時に「LDHで好きなアーティスト」として挙げていたのはATSUSHIさんです。若手ダンサーながら、ダンスだけでなくファッションにも強い関心を持つ表現者として紹介されていました。
SHUNNOSUKEの本名は山口俊乃介
本名は山口俊乃介です。LDH D.LEAGUER AUDITIONの公式プロフィールにも、漢字表記とローマ字表記「YAMAGUCHI SHUNNOSUKE」が掲載されています。
「SHUNNOSUKE」はまったく別の芸名ではなく、本名の下の名前をローマ字にしたダンサーネームだったのですね。オーディション中もニックネームとしてSHUNNOSUKEを使用していました。
SHUNNOSUKEの年齢は17歳
SHUNNOSUKEは2009年1月5日生まれの17歳です。2025年のオーディション当時は16歳で、2026年1月に17歳の誕生日を迎えました。
出身地は千葉県。10代でプロダンスリーグに挑戦するチームの一員に選ばれたことからも、早い時期から本格的に技術を磨いてきたことが分かります。
SHUNNOSUKEのダンス歴は?9歳からスタート
姉の影響でダンスを始める
宝島社のsmart Webに掲載されたインタビューによると、SHUNNOSUKEがダンスを始めたのは9歳のころ。きっかけは姉の影響だったそうです。
LDH D.LEAGUER AUDITIONのプロフィールでは、2025年時点のダンス歴が7年と紹介されています。得意ジャンルはHIPHOPで、憧れのダンサーにはマイケル・ジャクソンを挙げていました。
表現力とファッションへの関心
SHUNNOSUKEは洋服も好きで、上京時にはミシンを持参し、メンバーにパンツを作ることもあったと明かしています。ダンスとファッションの両方で人を魅了する表現者を目指していたようです。
チームディレクターを務めたEXILE NAOTOさんからは、体格とセンスを生かした将来性に注目するコメントが寄せられていました。HIPHOPの技術だけでなく、自分らしい見せ方も魅力だったのでしょう。
SHUNNOSUKEの経歴を時系列で紹介
LDH D.LEAGUER AUDITIONに参加
2025年、SHUNNOSUKEはLDHの新たなD.LEAGUEチームのメンバーを決める「LDH D.LEAGUER AUDITION」に参加しました。日本テレビの『ダンバトオーディション-DANCE BATTLE × AUDITION-』でも審査の様子が放送されています。
3次審査、4次審査を通過し、同年7月11日に東京・有明アリーナで行われた最終審査へ進出。最終的に合格者13人の一人として選ばれました。
LDH SCREAMのメンバーとして活動
合格後はLDHと所属契約を結び、LDH SCREAMのメンバーとして活動を開始しました。LDH SCREAMはEXILE HIROさんがチームオーナー、EXILE NAOTOさんがディレクターを務めるチームです。
一方、LDHは2026年8月19日、SHUNNOSUKEとの契約を同日付で終了したと発表しました。契約終了に至った発表内容については、SHUNNOSUKEのLDH契約終了の理由とSNS事案で詳しくまとめています。
まとめ:SHUNNOSUKEは10代でプロの舞台に立ったHIPHOPダンサー
- 本名は山口俊乃介
- 2009年1月5日生まれの17歳
- 千葉県出身で、得意ジャンルはHIPHOP
- 姉の影響で9歳からダンスを始めた
- 2025年時点のダンス歴は7年
- LDH D.LEAGUER AUDITIONに合格し、LDH SCREAMで活動した
- 2026年8月19日付でLDHとの契約が終了した
SHUNNOSUKEは、10代で厳しいオーディションを勝ち抜き、プロダンスリーグの舞台に進んだHIPHOPダンサーです。本名や年齢に加え、9歳から積み重ねてきたダンス経験と表現へのこだわりを知ると、若くして注目された理由も見えてきますね。



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