尾崎亜美さんの夫・小原礼さんは、日本のロックシーンを長く支えてきたベーシストであり、音楽プロデューサーとしても活動している人物です。
2026年6月18日時点では74歳で、サディスティック・ミカ・バンドやSKYEなどに関わってきた実力派ミュージシャンです。今回は、小原礼さんの年齢や経歴、尾崎亜美さんとの馴れ初めについて整理していきます。
尾崎亜美の夫・小原礼はどんな人?
テレビ朝日「徹子の部屋」6月18日13時オンエアです🌈
ちょっと演奏もしました🎸楽しんでくださいね😄 pic.twitter.com/OMWjbs5w2B— 小原礼Official (@ray11ohara) June 5, 2026
小原礼さんは、1951年11月17日生まれ、東京都出身のベーシストです。公式プロフィールでは、血液型はA型と紹介されています。
尾崎亜美さんの夫として知られていますが、音楽ファンにとっては「日本のロックとポップスを支えてきた名ベーシスト」という印象が強い方ではないでしょうか。
個人的には、長く第一線で演奏を続けている人を見ると、積み重ねの強さを感じます。私も仕事を変えてから学び直しの毎日だったので、続ける力のすごさには自然と目が向きますね。
小原礼の経歴がすごい!サディスティック・ミカ・バンドでも活躍
小原礼さんは、3歳のころからクラシックピアノを始めたと公式プロフィールで紹介されています。その後、青山学院中等部時代に「MOVERS」、高等部時代に「スカイ」を結成しました。
「スカイ」では鈴木茂さん、林立夫さんらと活動し、この頃にベースを手にしたそうです。若いころから周囲に名プレイヤーがいたことも、小原礼さんの音楽人生を形づくった大きな要素かもしれません。
サディスティック・ミカ・バンドへの参加
小原礼さんの経歴で特に有名なのが、サディスティック・ミカ・バンドへの参加です。公式プロフィールでは、1971年に加藤和彦さんの誘いでサディスティックミカバンドに参加したと記載されています。
サディスティック・ミカ・バンドは、日本のロック史を語る上で外せない存在です。そこに名を連ねていたことからも、小原礼さんがただの「尾崎亜美さんの夫」ではなく、音楽界で確かな実績を持つ人物だと分かります。
海外での活動やプロデュースも経験
1977年に渡米し、1979年には再びアメリカへ渡っています。公式プロフィールには、イアン・マクレガンのバンドやボニー・レイットのバンドへの参加、ロン・ウッドさん、キース・リチャーズさんらとの共演も記されています。
また、1988年には初のソロアルバム「ピカレスク」を発表。1997年には福山雅治さんのプロデュースやコンサートツアーにも関わっています。演奏者としても、制作側としても幅広く活動してきたことが伝わりますね。
尾崎亜美と小原礼の馴れ初めは音楽活動がきっかけ?
尾崎亜美さんと小原礼さんの具体的な初対面や交際開始時期については、公式プロフィール上では詳しく公表されていません。
ただし、小原礼さんの公式プロフィールには1997年に尾崎亜美さんと結婚したこと、1999年には「尾崎亜美プロジェクト〜DELTA-WING〜」として活動を開始したことが記されています。
また、尾崎亜美さんの公式プロフィールにも、2009年に尾崎亜美さんと小原礼さんが出演するBS11の番組『MUSICA〜音のおもてなし〜』が始まったことが掲載されています。
こうした情報を見る限り、2人は音楽活動を通じて深くつながってきた夫婦といえそうです。馴れ初めを断定するよりも、音楽を軸に関係を育んできたと見るのが自然ですね。
2人は1997年に結婚!夫婦での活動も多い
小原礼さんの公式プロフィールには、1997年に尾崎亜美さんと結婚したことが明記されています。2026年時点で、結婚から約29年が経っていることになります。
結婚後も、2人はそれぞれの活動を続けながら、夫婦で音楽に関わる場面も多くありました。
尾崎亜美プロジェクトや番組共演も
1999年には「尾崎亜美プロジェクト〜DELTA-WING〜」として、小原礼さん、鈴木茂さんらとともにライブハウスで活動を開始しています。
さらに2009年には、尾崎亜美さんと小原礼さんが出演する音楽番組『MUSICA〜音のおもてなし〜』もスタートしました。夫婦でありながら、音楽仲間としても自然に並んでいる印象があります。
仕事でもプライベートでも長く関係を続けるのは、簡単なことではありません。お互いの専門性を尊重しながら音楽を続けているところに、2人らしい距離感があるのかもしれませんね。
現在も音楽活動を続けている?
小原礼さんは現在も音楽活動を続けています。公式プロフィールでは、2021年にSKYEのデビューアルバムがリリースされ、2022年には『FUJI ROCK FESTIVAL’22』に出演したことが紹介されています。
2024年にはSKYEのアルバム『Collage』、2025年にはThe Renaissanceの3rdアルバム『6373』のリリース予定も記載されています。
尾崎亜美さんも2026年にデビュー50周年を迎え、アニバーサリー作品や記念コンサートが予定されています。夫婦そろって、長いキャリアの中でもなお音楽に向き合い続けているのが素敵ですね。
まとめ:小原礼は尾崎亜美を支える実力派ベーシスト
- 小原礼さんは1951年11月17日生まれのベーシスト
- 2026年6月18日時点で年齢は74歳
- サディスティック・ミカ・バンドなどで活躍してきた
- 海外ミュージシャンとの共演やプロデュース経験もある
- 尾崎亜美さんとは1997年に結婚
- 具体的な馴れ初めは公表されていないが、音楽活動を通じた関係が深い
- 現在もSKYEやThe Renaissanceなどで音楽活動を続けている
尾崎亜美さんの夫・小原礼さんは、夫という肩書きだけでは語りきれない、長いキャリアを持つベーシストです。2人は夫婦でありながら、音楽を通じて互いに刺激し合ってきた関係にも見えます。
年齢を重ねても現役で音を鳴らし続ける姿は、派手な言葉よりもずっと説得力があります。尾崎亜美さんの50周年とあわせて、小原礼さんの今後の活動にも注目したいですね。


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