小山テリハは何者?元地下アイドルであのちゃんねる担当Pだった

芸能
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小山テリハ(おやま テリハ)さんは、テレビ朝日のバラエティ番組プロデューサーとして、『あのちゃんねる』や『サクラミーツ』などの人気番組を手がける注目のクリエイターです。

無名だったあのさんをMCに抜擢し、ブレイクのきっかけを作った手腕が話題となりましたが、2026年5月には番組内容をめぐる炎上事件も起きています。

この記事では、小山テリハさんの経歴や元地下アイドルという異色の過去、炎上事件の詳細と番組制作側の責任について詳しくまとめました。

気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

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小山テリハは何者?あのちゃん発掘のテレ朝プロデューサー

小山テリハさんは、テレビ朝日ビジネスソリューション本部コンテンツ編成局第1制作部に所属するプロデューサー兼ディレクターです。

2016年にテレビ朝日へ入社し、アシスタントディレクター(AD)として『アメトーーク!』や『ロンドンハーツ』などの人気バラエティ番組の現場でキャリアをスタートしました。

入社5年目には「バラバラ大作戦」の枠立ち上げに参加し、当時無名だったあのさんを初の冠番組MCに抜擢

この決断が、あのさんのブレイクにつながったと評価されています。

流行に左右されず、自分の感性だけを信じてキャスティングするというスタンスが、ネプチューン・堀内健さんからも高く評価されており、若手女性タレントの発掘に定評があります。

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元地下アイドルという異色の経歴

大学時代は観客ゼロの地下アイドル活動

小山テリハさんには、テレビ業界に入る前に意外な過去があります。

それが、大学時代の地下アイドル活動です。

本人の証言によると、「お客さんが全然来なくて、赤字でした。本当に恥ずかしくて言えないぐらい」という厳しい状況だったそう。

しかし、この経験が今の仕事観につながっています。

「地下アイドルってみんな本当に頑張ってるというか、私自身がそんなアイドルのことを好きになっちゃって。こんなに面白い人たちがいっぱいいるんだって」と振り返る小山さん。

仲間たちのひたむきな姿を目の当たりにしたことで、「才能ある人にスポットライトを当てたい」という想いが芽生えたといいます。

「才能ある人にスポットを当てたい」という原点

テレビ朝日の面接では、元地下アイドルという経歴を正直に話したそうですが、面接官が「面白いね」と肯定的に受け止めてくれたことが印象的だったとのこと。

自分の個性や過去を認めてくれる環境があるなら、「自分なんて」と思わずに面白いものを作れるかもしれない、と感じて入社を決意しました。

また、浪人時代に『アメトーーク!』を観るのが唯一の楽しみで、テレビに救われていた経験もあり、「そういえば、あの番組よく観てたな。なんか助けられてたな」と思われる番組を作りたいという気持ちが、今の原動力になっています。

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テレビ朝日入社から「あのちゃんねる」企画まで

2016年入社、ADからキャリアスタート

2016年にテレビ朝日へ入社した小山さんですが、AD時代は苦労の連続でした。

「最初はびっくりするほど仕事ができなくて、本当に『やばいな』と思っていました」と振り返ります。

ロケの食事手配でカレーの辛さを確認せずに注文して怒られたり、ディレクターとプロデューサーの違いすら理解していなかったり、業界の常識が全くない状態で現場に飛び込んだそうです。

さらに、若い女性という理由だけで能力を軽視されることもあったといいます。

「若い姉ちゃんがものづくりをしている」といった目で見られる悔しさが、逆に仕事へのモチベーションになったと語っています。

下積み時代の努力が、今の成果につながったんですね。

入社5年目で無名のあのをMCに抜擢

入社5年目となった2021年、小山さんは「バラバラ大作戦」の枠立ち上げに参加し、『あのちゃんねる』を企画。

当時はまだ無名だったあのさんを番組MCに抜擢しました。

この決断は、小山さんの「流行ではなく自分の感性だけを信じる」キャスティング哲学の現れでした。

あのさんのユニークなキャラクターと才能を見抜き、スポットライトを当てたことで、あのさんはその後大きくブレイクすることになります。

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現在担当している番組は?

「あのちゃんねる」「サクラミーツ」など人気番組を担当

小山テリハさんは現在、以下の番組でディレクター・プロデューサーを務めています。

『あのちゃんねる』(あのさんの冠番組)
『サクラミーツ』
 ・『ホリケンのみんなともだち』

過去には『アメトーーク!』(AD)、『ロンドンハーツ』(AP)、『霜降りバラエティX』(プロデューサー)なども担当していました。

若手女性タレントの発掘に定評

小山さんは「才能ある人たちを見つけてスポットライトを当てたい」という一貫した姿勢を持っており、特に若手女性タレントの発掘に力を入れています。

自身が地下アイドル時代に感じた「才能はあるのに注目されない悔しさ」を原動力に、まだ無名でも光る個性を持つ人材を見つけ出し、番組で活躍の場を与える姿勢が、業界内外から評価されています。

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「あのちゃんねる」炎上事件との関係は?

2026年5月、鈴木紗理奈の件で番組が謝罪

2026年5月18日放送の『あのちゃんねる』で、番組内の企画であのさんが「ベッキーの次に嫌いな芸能人は?」と質問され、「鈴木紗理奈」と回答したことが炎上の発端となりました。

鈴木紗理奈さんは5月20日に自身のInstagramで「私が出てもない番組で嫌いな芸能人の名前は?という質問で普通に鈴木紗理奈、とあるタレントさんに私の名前出されてた」と怒りを表明。

これを受けて、大きな騒動に発展しました。

番組制作側の責任として公式に認められた経緯

5月23日、『あのちゃんねる』公式サイトは「お詫び」と題して謝罪文を発表しました。

番組は「番組制作スタッフの配慮が足りず、鈴木紗理奈様に大変不快な思いをさせてしまい、また、あの様にとって本意ではない形の放送・企画・編集内容により、多くの方に誤解を招く結果となってしまいました」と謝罪。
さらに「番組の不適切な質問および企画上の意図的な演出により、あの様並びに出演者様に不本意な発言を誘導し、かつその発言の精査が不十分なまま放送してしまいました」と説明しました。

「この度の責任はすべて番組制作側にある」と明言し、鈴木さん、あのさんをはじめ関係者への謝罪が行われました。

小山テリハ個人への批判はあったのか?

今回の炎上事件について、番組公式の謝罪文では「責任はすべて番組制作側にある」と明記されており、小山テリハさん個人を名指しで批判する公式な声明は出されていません。

あのさんも5月23日に自身のXで「もう続けたくない」と降板宣言をしており、出演者側も不本意な状況だったことが伺えます。

問題の本質は、番組の企画設計や編集方針にあったと整理されています。

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小山テリハの簡単プロフィール

年齢や出身は?

名前:小山テリハ(おやま てりは)
年齢:30代(詳細な生年は非公表)
出身:非公表
所属:テレビ朝日ビジネスソリューション本部コンテンツ編成局第1制作部

主な経歴とキャリア

・大学時代:地下アイドルとして活動
・2016年:テレビ朝日入社、AD(アシスタントディレクター)からスタート
・入社5年目(2021年頃):『あのちゃんねる』を企画、あのさんをMCに抜擢
・現在:プロデューサー・ディレクターとして複数の人気番組を担当

また、雑誌『Hanako』で「人生は編集できない」というコラムを連載するなど、メディアへの露出も増えています。

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世間の反応やSNSの声

小山テリハさんに対する世間の反応は、以下のように分かれています。

肯定的な声
・「元地下アイドルからテレビプロデューサーって、すごいキャリアだよね」
・「あのちゃんを見出した手腕は本当に素晴らしい」
・「自分の感性を信じてキャスティングする姿勢が好き」
懸念の声
・「あのちゃんねるの炎上は、番組制作側の責任が大きい」
・「企画の段階でもっと配慮すべきだった」

ただし、炎上事件については番組制作チーム全体の問題として認識されており、小山さん個人への批判は限定的です。

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まとめ:小山テリハは元地下アイドルの異色プロデューサー、炎上は番組全体の問題

小山テリハさんについて、この記事で分かったことをまとめます。

【要点まとめ】

  • テレビ朝日のプロデューサーで、『あのちゃんねる』『サクラミーツ』などを担当
  • 大学時代は観客ゼロの地下アイドルとして活動していた異色の経歴
  • 2016年入社、AD時代は業界知識ゼロで苦労の連続だった
  • 入社5年目で無名のあのさんをMCに抜擢し、ブレイクのきっかけを作った
  • 2026年5月の炎上事件は「番組制作側全体の責任」として謝罪された
  • 若手女性タレントの発掘に情熱を注ぐ、新時代のクリエイター

小山テリハさんの「才能ある人にスポットライトを当てたい」という姿勢や、自分の感性を信じて挑戦を続ける姿は、本当に素敵ですよね。

炎上事件については番組制作チーム全体の課題として受け止められており、今後の番組運営にどう活かされるかが注目されます。

小山テリハさんの新しい情報が入ったら、また追記していきますね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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