稲垣来泉さんは何歳で、これまでどんな作品に出演してきたのでしょうか?子役時代から印象に残っている方も多いと思いますが、2026年6月20日時点では15歳。現在は俳優や専属モデルとして活動し、2026年版『GTO』への出演も決定しています。
この記事では、稲垣来泉さんのwiki風プロフィール、4歳からの経歴、朝ドラや映画などの代表作品、最新の『GTO』出演情報を紹介します。
稲垣来泉のwiki風プロフィール!年齢は15歳
\ 情報解禁 /
カンテレ・フジテレビ系
7月期・月曜10時ドラマ「GTO」伊藤結 役
7/20(月)スタート来泉さん、役作りのため33cmのヘアカットを💇♀️💈#GTO pic.twitter.com/fXQSzgqLK9
— 稲垣来泉マネージャーofficial (@kurumi_inagaki) May 31, 2026
まずは、稲垣来泉さんの基本プロフィールを一覧で紹介します。
| 名前 | 稲垣 来泉(いながき くるみ) |
|---|---|
| 生年月日 | 2011年1月5日 |
| 年齢 | 15歳(2026年6月20日時点) |
| 出身地 | 千葉県 |
| 身長 | 156cm |
| 血液型 | A型 |
| 所属事務所 | 研音 |
| 趣味 | 漫画・アニメ鑑賞、ピアノ |
| 特技 | 早口言葉、どこでも寝られること |
「来泉」と書いて「くるみ」と読む名前が印象的ですね。ニコラでは、名前に「湧き上がってくる泉のように、力強くめいっぱい育ってほしい」という願いが込められていると紹介されています。
2026年春から高校1年生
ニコラ公式プロフィールによると、2026年度は高校1年生です。ただし、通っている高校名は公表されていません。未成年でもあるため、ネット上で挙がっている学校名を事実として扱うのは避けたほうがよいでしょう。
4歳から仕事を続けながら学業にも向き合い、現在は高校生活を送っています。私も働きながら新しい分野を学んだ時期がありますが、環境が変わっても挑戦を続ける姿には素直に刺激を受けます。
稲垣来泉の経歴!4歳で子役デビュー
稲垣来泉さんは、4歳のときに俳優としての活動をスタートしました。2016年にはNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』や、TBSドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』に出演。幼い頃から話題性の高い作品で経験を重ねています。
その後も『この世界の片隅に』や映画『人魚の眠る家』などに出演し、2019年のドラマ『TWO WEEKS』で大きな注目を集めました。
演じた青柳はなは、三浦春馬さん演じる主人公の娘であり、物語を動かす重要な役です。自然な演技と愛らしい表情が話題となり、稲垣来泉さんの名前が広く知られるきっかけになりました。
2023年4月1日からは芸能事務所の研音に所属。当時のコメントでは、周囲への感謝を忘れず、役に寄り添い、見る人を感動させられる俳優を目指すと決意を語っています。
長く子役として親しまれてきましたが、現在は子役という枠から若手俳優へ歩みを進めている時期といえそうです。
稲垣来泉の代表的なドラマ出演作品
稲垣来泉さんは、NHKの朝ドラから民放の連続ドラマ、配信作品まで幅広く出演しています。経歴を知るうえで押さえておきたい代表作を見ていきましょう。
朝ドラは3作品に出演
朝ドラには、2016年の『とと姉ちゃん』、2019年度後期の『スカーレット』、2022年度前期の『ちむどんどん』と3作品に出演しています。
『スカーレット』では川原百合子の幼少期、『ちむどんどん』では黒島結菜さんが演じたヒロイン・比嘉暢子の幼少期を担当しました。
物語の序盤で主人公の性格や家族関係を伝える幼少期役は、その後の印象を左右する大切な役どころです。複数の朝ドラで幼少期役を任されたことからも、演技への信頼が伝わりますね。
『オールドルーキー』では主人公の長女役
2022年のTBS日曜劇場『オールドルーキー』では、綾野剛さん演じる新町亮太郎の長女・泉実を演じました。
サッカー選手だった父を誇りに思う一方、突然の引退を受け入れられないという複雑な役どころです。父親への怒りや寂しさを繊細に表現しました。
同年にはフジテレビ系『PICU 小児集中治療室』にも出演。入院中の少年を思う同級生・藤原優里役を演じ、明るさの奥にある切ない気持ちを見せています。
配信ドラマや大河ドラマにも出演
2024年にはNetflixシリーズ『忍びの家 House of Ninjas』で俵凪の幼少期役、Prime Videoのドラマシリーズ『【推しの子】』で天童寺さりな役を担当しました。
さらに、2025年のNHK大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』にも出演。朝ドラだけでなく大河ドラマにも名を連ね、時代劇を含む演技の幅を広げています。
稲垣来泉が2026年版『GTO』に出演!伊藤結役に決定
最新情報として注目したいのが、2026年版『GTO』への出演です。
ドラマは2026年7月20日から、関西テレビ・フジテレビ系で毎週月曜22時に放送予定。稲垣来泉さんは、鬼塚英吉が担任を務める私立誠進学園1年B組の生徒・伊藤結(いとう・ゆう)役を演じます。
生徒役は「リアル高校生世代」を対象にしたオーディションで選ばれ、稲垣来泉さんを含む28人が出演します。自身も2026年春に高校生となったタイミングで、同世代の生徒役に挑むことになりました。
幼少期役や主人公の娘役で存在感を示してきた稲垣来泉さんにとって、『GTO』は高校生俳優としての新しい一歩になりそうです。
反町隆史さん演じる鬼塚先生とどのように関わり、伊藤結の個性をどう表現するのか楽しみですね。
映画・声優・音楽でも活躍!主な出演作品を紹介
映画では『人魚の眠る家』『人間失格 太宰治と3人の女たち』『糸』『そして、バトンは渡された』などに出演してきました。
2024年には実写映画『【推しの子】-The Final Act-』、2025年には映画『366日』で陽葵役を演じています。
声の仕事でも存在感を発揮しています。2020年の『映画プリキュアミラクルリープ みんなとの不思議な1日』ではミラクルン役、2024年公開の『ブルー きみは大丈夫』では日本語吹替版の主人公・ビー役を務めました。
2021年のアニメ映画『漁港の肉子ちゃん』では、主題歌「イメージの詩」を歌唱。吉田拓郎さんの楽曲をカバーし、CDデビューも果たしています。
実写の演技、声優、歌と、表現の方法が一つではないところも稲垣来泉さんの強みです。経験を重ねるたびに、新しい分野へ踏み出していることが分かります。
ニコラ専属モデルとしても活動!2026年の現在は?
稲垣来泉さんは、2024年4月から中高生向けファッション誌『ニコラ』の専属モデルを務めています。俳優として培った表現力を生かしながら、ファッションや美容の分野にも活動を広げました。
2026年1月からは『B.L.T.』で連載「くるみのる」がスタート。同年6月5日には映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』が公開され、美玖役を演じています。
研音公式サイトでは、2026年8月28日公開予定の映画『私はあなたを知らない、』への出演も案内されています。
幼い主人公を演じる機会が多かった時期を経て、これからは同世代の悩みや成長を描く役も増えていくかもしれません。積み上げてきた経験が、10代後半でどのような表現に変わるのか楽しみです。
まとめ:稲垣来泉は『GTO』にも出演する15歳の俳優
- 稲垣来泉さんは2011年1月5日生まれで、2026年6月20日時点では15歳
- 千葉県出身、身長156cm、血液型A型で研音に所属
- 4歳で活動を始め、2019年の『TWO WEEKS』で注目された
- 朝ドラは『とと姉ちゃん』『スカーレット』『ちむどんどん』の3作品に出演
- 映画、声優、音楽、『ニコラ』専属モデルと幅広く活動
- 2026年版『GTO』では1年B組の生徒・伊藤結役を演じる
稲垣来泉さんは、4歳から多くの現場で経験を積み、子役から若手俳優へ成長してきました。朝ドラ3作品をはじめ、現代劇、時代劇、映画、声優、音楽、モデルと挑戦の幅は年々広がっています。
2026年版『GTO』では、自身と同じ高校生世代の役に挑戦します。これまで培ってきた経験を土台に、伊藤結という役でどのような新しい表情を見せてくれるのか注目したいですね。



コメント