国家基本問題研究所理事長でジャーナリストの櫻井よしこ(さくらい よしこ)さんが、自公連立解消についての見解でも歯に衣着せぬ発言で注目を集めています。
櫻井よしこさんといえば、若い頃から美人と評判ですが、夫や子供、家族構成について関心を集めることもしばしばです。
本記事では、櫻井よしこさんの
といった疑問にお答えする内容となっています。
ぜひ最後までご覧ください。
櫻井よしこの夫(旦那)はどんな人?

出典:新潮社
結論からいうと、櫻井よしこさんに夫がいるという情報は公表されていません。
櫻井よしこさんの著書の「何があっても大丈夫」では、オーストラリア人の記者との結婚と3年での離婚について触れられています。
しかし、結婚についてはさらっと触れているにとどまり、なぜ離婚したかやどんな夫だったのかは知ることができません。
1945年10月26日生まれの櫻井よしこさんですが、日本人の両親の間で、ベトナム民主共和国・ハノイの野戦病院で生まれました。
櫻井よしこさんは生まれから波乱の人生だったと想像できます。
現在も、品のある美人の櫻井よしこさんですが、若い頃は女優ばりのかなりの美人でした。
結婚生活や恋愛も経て、ジャーナリストとして言論活動を続ける櫻井よしこさんは、バリキャリの先駆けのような女性ですね。
櫻井よしこの子供や家族構成は?
櫻井よしこさんには、子供がいるという情報は公表されていません。
過去にオーストラリア人の記者と結婚していた情報がありますが、3年で離婚したので子供は授ることはなかったのかもしれません。
ジャーナリストとしてプライベートを公表することが少ないため、非公表で結婚していたり子供がいる可能性はゼロではありませんが、現時点では子供はいないという説が有力です。
櫻井よしこさんが、家族のプライベートな情報を公表することは少ないですが、107歳で亡くなった母親の以志(いし)さんとの深い絆でも知られています。
櫻井よしこさんは、くも膜下出血で倒れた以志さんの介護を12年半にわたり続けていた過去があります。
櫻井よしこさんには、長男の兄がいましたが娘である私が引き取ると決め、以志さんと同居しました。
仕事介護の両立は厳しいものでしたが、
と語っておられました。
櫻井よしこさんは、本当に愛情深く強い女性ですね。
介護経験者といえば、内閣総理大臣の高市早苗さんが有名です。
高市早苗さんの夫の山本拓さんの前妻や子供については、こちらの記事でご紹介しています。
父親の仕事の手伝いでハワイへ
櫻井よしこさんの父親はアジア各国で貿易業を営んでいました。
櫻井よしこさんが1945年にベトナムのハノイで生まれたのは、父がハノイに住居を構えたことに理由があります。
父親は、のちにハワイでレストランを経営しましたが、その仕事の手伝うためハワイに渡ったことが櫻井よしこさんのジャーナリストへの道を開かせる大きな経験になりました。
ハワイ大学へ入学後、日本人としてのアイデンティティを痛感した経験が、櫻井よしこさんのジャーナリズムの世界への扉を開くことになったのです。
まとめ
櫻井よしこさんは、自公連立解消についての見解でも歯に衣着せぬ発言をし、注目を集めています。
そんな櫻井よしこさんですが、著書でオーストラリア人の記者との結婚と3年での離婚について触れられています。
若い頃は相当の美人だったこともあり、人生経験や恋愛経験も人並み以上にあったと伺えます。
ジャーナリストという職業のため、プライベートをオープンに公表することは少ないですが、母親である以志さんを愛情深く、長年介護してきた姿は簡単に真似できることではありません。
父親がアジア各国で貿易業を営んでいることもあり、ベトナム民主共和国・ハノイで生まれた櫻井よしこさん。
のちに父親の仕事の手伝いでハワイに移住し、ハワイ大学に進学しましたが、その時の日本人としてのアイデンティティを感じさせられる経験が今のジャーナリストとしての道を歩むきっかけになりました。
政治や社会問題への率直な発言をはじめ、これからもジャーナリストとして言論活動を続ける櫻井よしこさんに注目が集まります。




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