大相撲力士の髙安関の妻で演歌歌手の杜このみ(もり このみ)さん。
髙安関との仲睦まじい夫婦関係が話題になることもある杜このみさんですが、実はある大物演歌歌手が師匠らしいのです。
今回は、杜このみさんと大物演歌歌手との関係性やエピソードが気になったので調査しました。
杜このみさんと大物演歌歌手とのエピソードが気になる方はぜひ最後までご覧ください。
なお、杜このみさんのその他の記事はこちらで詳しくまとめています。


杜このみの師匠は誰?
昨日は #MUSICAWARDSJAPAN2025 に出演させて頂きました‼︎
『#千鳥の鬼レンチャン』放送後に初めて#細川たかし 師匠とお会いしました!
「このみ!鬼レンチャン観たぞー!!凄かったな!おめでとう!」と言って頂き、ひと安心😮💨✨笑#師匠に怒られなくて良かった#細川たかし 師匠#杜このみ pic.twitter.com/NAL1pkG6rf— 杜このみ【official】 (@konomi_mori) May 20, 2025
杜このみさんの師匠は、演歌界の大御所として知られる細川たかし(ほそかわ たかし)さんです。
「北酒場」「心のこり」など数々のヒット曲を持ち、紅白歌合戦でも常連として知られる存在です。
杜このみと細川たかしの出会い
北海道札幌市出身の杜このみさんは、4歳の頃から民謡を習い始めており、江差追分(えさしおいわけ)の全国大会では、当時史上最年少の小学6年生での優勝を飾っています。
そして18歳の時にNHKの公開収録番組「それいけ!民謡うた祭り」に出演した杜このみさんは、同じ北海道出身の細川たかしさんにスカウトされています。
意外なことに、杜このみさんは民謡の先生になることが夢だったため、歌手になるつもりはなかったそうです。
しかし、細川たかしさんの単独コンサートに感動したことをきっかけに、大学進学を辞めて細川たかしさんの指導を受け、演歌歌手の道を進むことになりました。
24歳で演歌歌手デビュー
18歳で細川たかしさんのスカウトから弟子入りした杜このみさんは、24歳で演歌歌手デビューしました。
あの大物演歌歌手の細川たかしさんがスカウトしたほどですから、トントン拍子にデビューしたのかと思いましたが、6年かかっているのですね。
演歌の世界はJ-POPやアイドルの世界とは違い、即デビューするよりも修行が重視される傾向にあります。
特に細川たかしさんの弟子となると、中途半端な状態では世に出さないという考えが強くなります。
細川たかしさんの弟子は、杜このみさん以外に
- 彩青(りゅうせい)さん
- 田中あいみ(たなか あいみ)さん
がいます。
杜このみさんにとっては、弟弟子や妹弟子に当たります。
細川たかしさんの初めての弟子は、杜このみさんになります。
細川たかしとの関係と師弟エピソード
細川たかしさんが直々にスカウトした杜このみさんの修行時代はどのようなものだったのでしょうか?
杜このみさんは元々ポップスが好きで、細川たかしさんと出会う前は演歌はほとんど聞いたことがありませんでした。
修行では民謡の練習に加え、津軽三味線もはじめました。
細川たかしから直々の指導を受ける
杜このみさんは、細川たかしさんの自宅のスタジオに招かれ時々指導を受けていたそうです。
何ヶ月に一度の時もあれば、2年以上連絡がない時もあったそうです。
杜このみさんを指導してくれる師匠は細川たかしさんだけではないにせよ、連絡が来ないと不安になってしまいそうですね。
津軽三味線の練習では、福士豊勝(ふくし とよかつ)師匠のもとで、毎月青森まで習いに行っていました。
2013年5月22日に「三味線わたり鳥」でデビューした杜このみさんでしたが、とあるイベントで本来は細川たかしさんが歌う予定だった「真室川音頭」を、「お前が歌え!」と無茶振りされたこともあったそうです。
これをリハーサルなしで歌い切った杜このみさんはさすがの実力と度胸の持ち主です。
こういった無茶振りも細川たかしさんの愛情からくるもので、演歌歌手として成長してほしいという期待の表れでもあります。
杜このみさんは、細川たかしさんのことを
まとめ
杜このみさんの師匠は、演歌界の大御所として知られる細川たかしさんです。
18歳のときにスカウトされてからデビューまで6年という長い修行期間を経ていることからも、細川たかしさんがいかに基礎や完成度を重視していたかがうかがえます。
修行時代には無茶振りとも思える経験をさせられる一方で、弟子を思いやる優しさもあり、厳しさと温かさを併せ持った師弟関係だったことが印象的です。
こうした環境で育てられたからこそ、杜このみさんは本格派の演歌歌手として評価され、結婚・出産を経た現在も歌手活動を続けているのでしょう。


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