フランスのエマニュエル・マクロン大統領が、日本の高市早苗首相と一緒に「かめはめ波」のポーズを披露し、世界中で話題になっています!
一国のトップ同士が、あの有名な「ドラゴンボール」のポーズを決める光景は、SNSで瞬く間に拡散されました。
この記事では、マクロン大統領がかめはめ波ポーズを披露した経緯や背景、世界中の反応について詳しくまとめました。
気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
マクロン大統領がかめはめ波ポーズ!?一体何が起きたの?
2026年4月1日、東京・元赤坂の迎賓館で日仏首脳会談が行われました。
会談後の共同記者発表を終えた高市早苗首相とマクロン大統領は、笑顔で握手を交わした後、互いに向き合って「かめはめ波~!」と言いながらポーズを披露したんです!
両首脳が揃って漫画のポーズを取るという、外交の場では異例の光景に、会場にいた記者たちもどよめいたそうですよ。
このサプライズな演出は、日仏の友好関係をユーモラスに表現した瞬間として、世界中のメディアで報道されました。
実際のポーズはこんな感じ!画像や動画をチェック
フュージョン! pic.twitter.com/8rz95S8Yzl
— Emmanuel Macron (@EmmanuelMacron) April 1, 2026
いつ、どこで披露されたの?
このかめはめ波ポーズが披露されたのは、2026年4月1日午後7時頃、東京・元赤坂の迎賓館で行われた共同記者発表の終了直後です。
マクロン大統領は3月31日に来日し、4月1日までの日程で日本を公式訪問していました。
両首脳は会談で中東情勢や経済安全保障について議論した後、記者発表を終えてリラックスした雰囲気の中で、このポーズを披露しました。
各メディアが撮影した写真や動画がSNSで拡散され、瞬く間に世界中で話題になったんです。
フュージョンって何?誰かと一緒だった?
今回の話題をさらに拡散させたのが、エマニュエル・マクロン大統領自身のSNS投稿です。
マクロン大統領は、かめはめ波ポーズの画像とともに「フュージョン!」というコメントを残しました。
マンガ好きとして知られるマクロン大統領の粋なリップサービスだったと言えます。
一部では「フュージョン」という言葉も話題になっていますが、今回披露されたのは「かめはめ波」のポーズです。
フュージョンも「ドラゴンボール」に登場する技で、二人が人差し指を合わせて合体する技なのですが、今回は互いに向き合ってかめはめ波を撃ち合うような形でした。
「日仏フュージョン」という表現は、両国の協力関係を比喩的に表す言葉として一部メディアで使われています。
実際、両首脳が揃ってアニメのポーズを取ることで、日本とフランスの文化的な結びつきを象徴的に示したと言えますね!
なぜこのポーズをしたのか?背景を探ってみた
イベントや訪問の目的は?
マクロン大統領の今回の訪日は、約3年ぶり4回目の来日でした。
主な議題は、中東情勢への対応、経済安全保障、宇宙開発での協力などです。
フランスは2026年のG7議長国として、日本との連携を深める姿勢を示しました。
会談では真剣な外交課題が議論されましたが、その後のかめはめ波ポーズは、両国の友好関係を親しみやすく表現する演出だったと考えられます。
硬い政治の話だけでなく、文化的な親近感を示すことで、国民レベルでの相互理解を深める狙いもあったのでしょう。
日本文化やアニメへの理解があるのかも
実は、マクロン大統領は以前から「ドラゴンボール」のファンとして知られています。
2024年3月に作者の鳥山明さんが亡くなった際には、X(旧ツイッター)に追悼メッセージを投稿し、「海外、特にフランスでの漫画と日本のアニメの成功に大きく貢献した」と称えました。
また、共同記者発表でマクロン大統領は「フランスの若者は漫画が大好きだ」とコメントしており、日本のアニメ文化がフランスで広く受け入れられていることを強調しています。
日本文化への深い理解と敬意があるからこそ、自然にあのポーズが出てきたんですね。
また、マクロン大統領のジブリ・紅の豚の引用についてはこちらの記事で詳しくご紹介しています。
「かめはめ波」や「フュージョン」ってどんな技?
ドラゴンボールの代表的な必殺技
「かめはめ波」は、漫画・アニメ「ドラゴンボール」に登場する主人公・孫悟空の代表的な必殺技です。
両手を腰の横に構えて気を溜め、「かめはめ波~!」と叫びながら強力なエネルギー弾を放つ技で、作中でも最も有名な技の一つですね。
一方、「フュージョン」は二人のキャラクターが特定のポーズを取りながら合体し、より強力な戦士になる技です。
どちらも「ドラゴンボール」を象徴する技として、世界中のファンに愛されています。
世界中で愛されるアニメ文化
「ドラゴンボール」は1984年に連載が始まり、アニメ化されて以降、世界中で絶大な人気を誇っています。
特にフランスでは1990年代から放送され、マクロン大統領の世代が子ども時代に夢中になったアニメとして知られているんです。
日本のアニメや漫画は、国境を超えて多くの人々に影響を与えています。
今回のかめはめ波ポーズは、アニメが持つ文化的な力を改めて示した出来事と言えますね!
世界中で話題沸騰!SNSの反応は?
日本国内の反応
日本のSNSでは
「マクロン大統領、本当にドラゴンボール好きなんだな」
といった驚きと喜びの声が多数見られました。
政治の硬いイメージを和らげる演出として、好意的に受け止められています。
海外の反応
海外メディアも次々とこのニュースを報じ、「Prime Minister and President Strike Dragon Ball Pose」といった見出しで世界中に配信されました。
「アニメが世界を繋ぐ」
といったコメントが寄せられ、文化を通じた国際交流の素晴らしい例として評価されています。
マクロン大統領ってどんな人?簡単プロフィール
年齢や経歴
エマニュエル・マクロン氏は1977年12月21日生まれで、2026年現在48歳です。
フランスの政治家として2017年からフランス大統領を務めており、史上最年少でこの地位に就きました。
元銀行家という異色の経歴を持ち、中道派の立場から改革を進めています。
親日家としての一面
マクロン大統領は日本文化に深い理解を示しており、過去の訪日でも日本のポップカルチャーへの関心を表明してきました。
ドラゴンボールをはじめとする日本のアニメに親しんでおり、フランスと日本の文化的な架け橋となる存在です。
まとめ:マクロン大統領のかめはめ波が親近感を生んだ!
マクロン大統領と高市首相のかめはめ波ポーズについて、この記事で分かったことをまとめます。
- 2026年4月1日、日仏首脳会談後の共同記者発表で披露
- マクロン大統領は以前からドラゴンボールのファン
- フランスでは日本のアニメが若者を中心に大人気
- 世界中のメディアやSNSで話題に
- 文化を通じた国際交流の素晴らしい事例となった
一国のトップ同士が笑顔でアニメのポーズを取る姿は、政治を身近に感じさせてくれますよね。
日本のアニメ文化が世界中で愛され、国と国を繋ぐ力を持っていることを改めて実感しました。
これからも日仏の友好関係が深まることを期待しつつ、新しい情報が入ったら追記していきますね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



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