狩野英孝さんといえば、「ラーメン つけ麺 僕、イケメン!」のネタでお馴染みのお笑い芸人ですよね。しかし最近、芸人としての活動だけでなく、実家の神社で神主として御朱印を書く姿がSNSで話題になっています。
そんな狩野英孝さんの御朱印が、メルカリで転売され売り切れが続出しているというニュースが飛び込んできました。SNSでは「欲しかったのに買えなかった!」「転売はひどい」といった声が多く見られます。
この記事では、狩野英孝さんの御朱印がなぜこんなに人気なのか、メルカリでの転売状況、実家の神社や副住職としての活動、そして御朱印の入手方法まで詳しく調べてまとめました
気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
狩野英孝の御朱印がメルカリで転売!売り切れ続出で入手困難に
今年も御朱印書かせて頂きました。400枚ほど書いて、あとは神社で直接と思ってたんですが、体調壊してしまいまして‥今は寝込んでます。今年は様子見て神社に出ます。せっかく会いに来てくれた方々に挨拶出来なかったらすいません。。ちなみに、30枚に1枚くらいの確率でハート入れました。当たった方は… pic.twitter.com/q0pgjE3E8G
— 狩野英孝 (@kano9x) December 31, 2025
狩野英孝さんが実家の櫻田山神社で書いている御朱印が、メルカリなどのフリマアプリで転売されている問題が深刻化しています。
2026年2月12日、都内で行われた授賞式に出席した狩野英孝さんは、この転売問題について悲痛な思いを明かしました。「たま~に御朱印がメルカリで売られている。ぜひ、売るのをやめてほしいですし、買わないで下さい。1枚5000円で売られているので」と、転売撲滅を呼びかけたんです。
御朱印は本来、神社を参拝した証としていただくものです。それがフリマアプリで転売されているという現状に、狩野さんは「本当にやめてほしい」と強く訴えました。
しかし、その一方で狩野英孝さんの御朱印は、年末年始の限られた期間にしか手に入らないため、入手困難な状況が続いています。
2026年の三が日には、狩野さん自身が3日間で1300枚もの御朱印を手書きで書き上げたそうです。それでも売り切れてしまうほどの人気ぶりなんですね。
一枚一枚丁寧に書き上げた御朱印が、参拝もせずに転売目的で購入されてしまう。これは神主として、また真摯に神社の仕事に向き合っている狩野さんにとって、本当に辛い状況だと思います。
なぜこんなに人気?売り切れ続出の理由を徹底解説
狩野英孝さんの御朱印が、なぜこれほどまでに人気なのか。その理由を詳しく見ていきましょう。
実家が神社で副住職だから本物の御朱印
まず最大の理由は、狩野英孝さんが本物の神主だからという点です。
狩野さんは2014年夏に神主の資格を取得し、実家である宮城県栗原市の櫻田山神社の第39代神主を務めています。芸能人が片手間でやっているわけではなく、正式な資格を持った神職なんですね。
2012年9月に父親の勉さん(享年60歳)を心筋梗塞で亡くしたことをきっかけに、狩野さんは家業を継ぐ決意をしました。国学院大学の講習会で学び、神主の資格を取得したんです。
授賞式でも「年末年始の芸人って華やかで、かき入れ時。(神主業務の合間に)たまにリビングに戻って芸人たちが生放送でワイワイしているのを見ると、いいなって。ジェラシーを感じるところもありますが、宿命だと思っています」と語っていました。
この言葉からは、芸人としてのキャリアを一時的に置いてでも、神主としての務めを全うしようとする狩野さんの誠実さが伝わってきますよね。
櫻田山神社は約1500年もの歴史を持つ由緒ある神社です。その伝統を守るために、狩野さんは年末年始になると芸能活動を休んで地元に戻り、神主として奉仕しています。
だからこそ、狩野英孝さんが書く御朱印には「本物」の重みがあるんです。単なる芸能人のサインではなく、正式な神職が心を込めて書いた御朱印。これが人気の最大の理由ですね。
狩野英孝さんの御朱印のご利益や込められた思いについてはこちらの記事で詳細にまとめています。
デザインやクオリティが話題に
次に注目したいのが、御朱印のデザインやクオリティの高さです。
狩野英孝さんの御朱印は、すべて手書きで一枚一枚丁寧に書かれています。SNSでは「めっちゃ達筆」「美しすぎる」といった声が多数寄せられており、その書の美しさが話題になっているんです。
2026年のお正月には、切り絵を使った限定デザインの御朱印も頒布されました。狩野さんは自身のSNSで「今年は直接御朱印帳に書くのではなくて、1人でも多くの方にお渡しできるように、書き置きを準備しております」と説明していました。
また、お正月限定の御朱印には「隠れ〇〇」が施されているなど、細かい工夫も凝らされています。こうしたファンを喜ばせる心遣いも、人気の理由の一つですね。
限定頒布で入手困難さが人気を後押し
そして最後に、入手困難さが人気をさらに後押ししています。
櫻田山神社の御朱印は、基本的には通年でいただくことができます。毎月7のつく日(7日、17日、27日)には、地域ボランティアの方が13時頃から社務所を開けており、その間に御朱印をいただくことができるそうです。
しかし、狩野英孝さん本人が直接書く御朱印は、年末年始などの限られた期間だけなんですね。芸人として多忙な狩野さんが実家に戻って神主として奉仕できるのは、お正月や特別な祭事の時だけです。
2026年の三が日には1300枚も書き上げたにもかかわらず、それでも売り切れてしまうほどの人気。まさにプレミアムな御朱印なんです。
この「限定感」が、ファンの「どうしても欲しい!」という気持ちを強くし、結果的に転売ヤーの標的にもなってしまったという悲しい側面もあります。
メルカリでの転売はどうなってる?価格や取引状況
実際に、メルカリでの転売状況はどうなっているのでしょうか。
定価と転売価格の差
狩野英孝さんの御朱印は、櫻田山神社で500円で頒布されています。これは一般的な神社の御朱印と同じ価格帯ですね。
しかし、メルカリなどのフリマアプリでは、1枚5000円前後で転売されていることが確認されています。狩野さん本人も授賞式で「1枚5000円で売られている」と明言しました。
つまり、定価の約10倍もの価格で転売されているということです。これは明らかに異常な価格設定ですよね。
御朱印は本来、神社を参拝した証としていただく神聖なものです。それが投機目的で売買されるのは、神社の本来の意義を損なう行為だと言えます。
転売問題への世間の反応
この転売問題に対して、世間からはさまざまな反応が寄せられています。
SNSでは「転売はやめてほしい」「本当に欲しい人の手に渡るべき」といった批判の声が多く見られました。また、「狩野さんが3日間で1300枚も書いたのに、それを転売するなんてひどい」といった、狩野さんへの労いと転売ヤーへの怒りの声も。
一方で、法律の専門家からは「御朱印の転売を法律で規制するのは難しい」という指摘もあります。チケット転売のように法規制がないため、現状では道徳的に訴えるしかないのが実情なんですね。
狩野さん自身も「買わないでください」と呼びかけることで、需要を減らして転売を抑止しようとしています。ファンの皆さんも、転売品を買わないことが、この問題を解決する一番の方法だと思います。
狩野英孝の御朱印はどこで手に入る?入手方法を調査
それでは、狩野英孝さんの御朱印はどこで、いつ手に入れることができるのでしょうか。
頒布場所や販売情報
狩野英孝さんの御朱印は、宮城県栗原市の櫻田山神社で頒布されています。
住所:宮城県栗原市栗駒桜田山神下106
アクセス:
・JR東北新幹線「くりこま高原駅」からタクシーで約20〜25分
・東北自動車道「若柳金成IC」から車で約15分
駐車場:あり
初穂料:500円
通常の御朱印は、毎月7のつく日(7日、17日、27日)の13時頃から、地域ボランティアの方が社務所を開けている時間帯にいただくことができます。この場合、狩野英孝さんのお母様が書いてくださることもあるそうです。
ただし、狩野英孝さん本人が直接書く御朱印は、年末年始やお正月などの特別な期間に限られます。狩野さんは芸人として多忙なため、神社に戻れるのは限られた時期だけなんですね。
2026年の三が日には、狩野さん本人が御朱印を書いており、朝から多くの参拝者が列を作ったそうです。中には県外から訪れる方も多く、その人気ぶりが伺えます。
次のチャンスはいつ?
狩野英孝さん本人が御朱印を書く次のチャンスは、2027年の年末年始になる可能性が高いです。
狩野さんは毎年、年末年始には実家に戻って神主として奉仕することを習慣にしています。2025年12月にも、自身のSNSで「今年も年末年始に実家の神社で奉仕する」と告知していました。
また、櫻田山神社では特別な祭事の際にも、狩野さんが神主として務めることがあります。例大祭は毎年4月第2日曜日に行われており、この時にも狩野さんが参加する可能性があります。
櫻田山神社の公式情報や狩野さん本人のX(旧Twitter)、Instagramをフォローしておくと、最新情報をキャッチできますよ!
・狩野英孝 公式X(旧Twitter):@kano9x
・狩野英孝 公式Instagram:@eiko_kano
・櫻田山神社の情報もチェック
ただし、年末年始は参拝者が非常に多く、長時間並ぶ可能性があります。また、御朱印の枚数には限りがあるため、早めに行くことをおすすめします。
県外から車で参拝予定の方は、冬の宮城県は積雪の可能性もあるため、スタッドレスタイヤの装着や防寒対策を忘れずに!
世間の反応やSNSの声
狩野英孝さんの御朱印や転売問題について、SNSではさまざまな声が上がっています。
・「狩野英孝さんの御朱印、めっちゃ達筆で感動した」 ・「一枚一枚丁寧に書いてくれてありがとう」 ・「直接いただけて本当に嬉しかった!」
・「転売はやめてほしい。神様に失礼だと思う」
・「5000円で売るなんてありえない」
・「本当に欲しい人の手に渡るべき」
・「3日間で1300枚も書いたなんてすごすぎる」
・「芸人の仕事を休んでまで神主を務める姿勢が素晴らしい」
・「ゆっくり休んでください」
・「忙しい中でも地元の子供の呼びかけに応えてて、スターの凄さを感じた」
・「笑顔で丁寧に対応してくれた」
多くの方が、狩野さんの真摯な姿勢に感動し、転売問題に対しては強い批判の声を上げています。また、狩野さんが参拝者一人一人に丁寧に対応している様子も、SNSで多く報告されているんですよね。
一方で、「次は絶対に手に入れたい!」という声も多く、2027年の年末年始に向けて、すでに計画を立てている方もいるようです。
まとめ:狩野英孝の御朱印は本格派だから売り切れ続出!
狩野英孝さんの御朱印について、この記事で分かったことをまとめます。
【要点まとめ】
- 人気の理由は、正式な神主資格を持つ「本物」の御朱印であること
- 一枚一枚手書きで、デザインやクオリティが高いことも人気の理由
- 年末年始など限られた期間しか狩野さん本人が書く御朱印は手に入らない
- 実家の櫻田山神社は約1500年以上の歴史を持つ由緒ある神社
- 通常の御朱印は毎月7のつく日(7日、17日、27日)に500円で頒布
- 狩野さん本人の御朱印は、次回2027年の年末年始に手に入る可能性が高い
- 転売問題には狩野さん本人も悲痛な思いを抱いており、「買わないでください」と呼びかけている
- 父親を2012年9月に亡くしたことをきっかけに、2014年夏に神主資格を取得
- 狩野英孝さんの御朱印がメルカリで転売され、定価の約10倍の5000円で売買されている
狩野英孝さんの芸人としての顔と神主としての顔、そのどちらにも全力で向き合う姿勢が、多くの人々の心を打っているんですね。一枚一枚丁寧に書き上げた御朱印が、本当に欲しい人の手に渡ることを願うばかりです。
御朱印は本来、神社を参拝した証としていただく神聖なものです。転売品を買うのではなく、ぜひ実際に櫻田山神社を訪れて、参拝の上で御朱印をいただくことをおすすめします。その方が、きっと何倍もの価値があると思いますよ!
狩野英孝さんの新しい情報が入ったら、また追記していきますね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



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