お笑い芸人の狩野英孝さんが、年末年始に実家の神社で御朱印を手書きしている姿がSNSで話題になっています。
2026年の正月三が日には、なんと約1300枚もの御朱印を書き上げたそうです!
芸人としての活動だけでなく、神主としても奮闘する狩野さんの御朱印には、どんなご利益があるのでしょうか?そして、どんな思いで書いているのでしょうか?
この記事では、狩野英孝さんの手書き御朱印の内容やご利益、御朱印を書く思い、さらに入手方法や実家の神社について詳しく調べてまとめました。
気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
狩野英孝が手書き御朱印を書いてる!どんな御朱印なの?
まだ全て完成してませんが、御朱印を心込めて書きました。今回は1人でも多くの方にお渡し出来るように、直接、ご朱印帳に書くのでは無く、書き置きを準備させて頂きました。ご了承いただけると幸いです。。
‥‥う‥腕がっ💥#櫻田山神社 pic.twitter.com/WXGagF8A6h
— 狩野英孝 (@kano9x) December 31, 2023
狩野英孝さんは、宮城県栗原市にある実家の櫻田山神社(さくらださんじんじゃ)で、毎年年末年始に神主として御朱印を手書きしています。
2026年1月の三が日には、体調を崩しながらも約1300枚もの御朱印を書き上げました。当初は1200枚と報告していましたが、後に1300枚だったことが明らかになっています。
また、2025年12月31日には400枚を書いた時点で体調を崩して寝込んでしまったものの、その後も神社で参拝客のために直接御朱印を書き続けたそうです。すごい体力と情熱ですね!
櫻田山神社の御朱印は、狩野さんが一枚一枚丁寧に筆で書いているのが特徴です。中には遊び心も満載で、2025年末から2026年正月にかけて、30枚に1枚の確率で小さな「隠れハート」を入れていたことを明かし、話題になりました。
「全部ではないのですが、書いてあったらちょっぴりラッキーって事で」というコメントも添えられていて、参拝者への優しさが感じられます。
狩野英孝の御朱印にはどんなご利益があるとされてる?
御朱印に書かれている内容は?
櫻田山神社の御朱印には、神社名や参拝日が筆で書かれており、栗駒山と虎の朱印が押されています。また、地元のキャラクターである「すずっ子ちゃん」の朱印が押されているものもあるそうです。
御朱印のデザインは年によって異なり、2025年末から2026年正月にかけては干支の巳(へび)のイラストが描かれたものもありました。
狩野さんの御朱印は、本人が直接書く「直書き」と、あらかじめ書かれた「書置き」の2種類があります。
直書きの場合、参拝日がその場で記入されるため、より特別感がありますよね。一方、書置きの場合は、大量の参拝客に対応するために事前に準備されたもので、こちらも狩野さんが一枚一枚丁寧に書いています。
また、櫻田山神社は約1500年の歴史を持つ由緒ある神社で、
などのご利益があるとされています。
御朱印を受け取ることで、これらのご利益を願う気持ちが込められるんですね。
実際にもらった人の声や反応
実際に狩野さんから御朱印をもらった人たちからは、感動の声が多数上がっています。
SNSでは「体調が悪い中、一生懸命に御朱印を書かれている姿に感銘を受けました」「こんなに愛されている神主がいるだけで、ご利益がありそう」といったコメントが寄せられています。
また、隠れハートが入った御朱印を手に入れた人からは「ハートの御朱印もGET❤️ 2025年、最高のスタート!」「宝探しみたいでワクワクします!」といった喜びの声も。
狩野さんの遊び心が、参拝者の気持ちを明るくしているんですね。
一方で、狩野さんの御朱印がメルカリなどで転売されているという残念な問題も発生しています。
2026年2月には「御朱印がメルカリで売られている。これは本当にやめてほしいし、ぜひ皆さん買わないようにしてください。1枚5000円で売られている」と悲痛な思いを明かしました。
御朱印は参拝の証であり、転売するものではありません。私たちも、転売品を買わないように気をつけたいですね。
狩野英孝はどんな思いで御朱印を書いてるの?
本人のコメントや発言から読み取る
狩野英孝さんは、御朱印を書くことについて「事故も無く無事に参拝に来て頂いた方々のお手伝い出来たかなと安心しております」とコメントしています。また、2025年12月31日には「今年も御朱印書かせて頂きました。400枚ほど書いて、あとは神社で直接と思ってたんですが、体調壊してしまいまして‥今は寝込んでます」と投稿し、体調不良でも御朱印を書き続けたことを明かしました。
僧侶としての使命感や責任
正確には「僧侶」ではなく「神主」ですが、狩野さんは神職としての使命感を強く持っています。2023年のインタビューでは「地元で守ってきた神社を、自分も守っていかなければ」という思いから神主資格を取得したことを明かしています。
櫻田山神社は約1500年の歴史を持ち、狩野さんは第39代神主です。実家の神社を守るという責任は、想像以上に重いものだと思います。しかも、芸人としての活動と並行しながら神主の仕事をこなすのは、並大抵のことではありません。
狩野さんは「神主の仕事が芸人の活動に生きることは全くない」とも語っており、芸人と神主という二つの顔を完全に切り分けて活動しているそうです。それでも、年末年始には必ず実家に戻って神社の仕事をする姿勢からは、家族や地元への愛情が伝わってきますね。
芸人活動との両立について
狩野さんは、芸人活動と神主の仕事を両立させる中で、複雑な思いも抱えているようです。2026年2月のイベントでは「年末年始にテレビで活躍している芸人たちを見ると、やっぱりいいなって思いながらもテレビを消して、また神社に戻る。ジェラシーを感じるところもありますが、宿命だと思っています」と素直な思いを明かしました。
芸人として活躍したい気持ちと、神主として実家を守る責任感の間で葛藤しながらも、両方に全力で取り組む狩野さんの姿は、本当にかっこいいと思います。
また、狩野さんは「神主の仕事は芸人の活動に生きることは全くない」と語っていますが、逆に言えば、それぞれの仕事に対して100%の力で取り組んでいるということですよね。その誠実さが、多くの人に愛される理由なんだと思います。
狩野英孝の手書き御朱印はどこで手に入る?
イベントやSNSでの告知
狩野英孝さんの手書き御朱印は、基本的に年末年始に櫻田山神社で授与されています。狩野さんは毎年年末年始に実家に帰省し、神主として神社の仕事に従事しているため、この期間に参拝すると直接御朱印を書いてもらえる可能性があります。
狩野さんはSNS(XやInstagram)で、神社での活動を報告しています。例えば、2025年12月31日には「今年も御朱印書かせて頂きました。400枚ほど書いて、あとは神社で直接と思ってたんですが、体調壊してしまいまして‥今は寝込んでます」と投稿し、御朱印を書いている様子を伝えていました。
また、2026年1月4日には「2026年、三が日無事に終えました。今年は周りのスタッフのサポートもあって御朱印1200枚書き、多くの方々に配布できました!」と報告しており、三が日の活動を振り返っていました。狩野さんのSNSをフォローしておくと、いつ神社にいるかがわかるかもしれませんね。
入手方法や条件
狩野英孝さんの手書き御朱印を入手する方法は、以下の通りです。
【入手方法】
- 年末年始に櫻田山神社を参拝する:狩野さんは毎年年末年始に実家に帰省しているため、この期間に参拝すると御朱印を書いてもらえる可能性が高いです。
- 直書きと書置きがある:混雑状況によっては、事前に書かれた書置きの御朱印が授与されることもあります。
- 転売品は買わない:狩野さんの御朱印がメルカリなどで転売されていますが、これは本来の御朱印の意味を損なう行為です。転売品は買わないようにしましょう。
櫻田山神社は、宮城県栗原市栗駒桜田山神下106に位置しています。アクセスは車が便利ですが、初詣の時期は大変混雑するため、時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。
また、狩野さんの御朱印は参拝の証としていただくものなので、参拝せずに御朱印だけをもらうのはマナー違反です。きちんと参拝してから御朱印をいただくようにしましょうね。
世間の反応やSNSの声
狩野英孝さんの手書き御朱印に対する世間の反応は、非常にポジティブなものが多いです。SNSでは、以下のような声が多数上がっています。
- 「御朱印1200枚手書きすごい…」
- 「体調が悪い中、一生懸命に御朱印を書かれている姿に感銘を受けました」
- 「こんなに愛されている神主がいるだけで、ご利益がありそう」
- 「この差し入れの量は滅多に見ない。英孝ちゃんの人のよさが表れている」
- 「ハートの御朱印もGET❤️ 2025年、最高のスタート!」 「宝探しみたいでワクワクします!」
- 「当たった方には最高のお年玉になりますね」
特に、2025年末から2026年正月にかけて隠れハートを入れた御朱印を配布したことについては、「ニクい演出だわ」「とてもご利益ありそう」といったコメントが寄せられ、狩野さんの遊び心が高く評価されました。
また、狩野さんが実家の神社で神主として奮闘する姿には、「最高の親孝行」「愛されてる」「お疲れ様でした!!!」といった労いのコメントも多数寄せられています。
芸人としての活動と神主の仕事を両立させる狩野さんの姿勢は、多くの人に感動を与えているんですね。
まとめ:狩野英孝の御朱印には真心が込められている!
狩野英孝さんの手書き御朱印について、この記事で分かったことをまとめます。
- 狩野英孝さんは、宮城県栗原市の実家・櫻田山神社で毎年年末年始に御朱印を手書きしている
- 2026年の三が日には約1300枚もの御朱印を書き上げ、体調を崩しながらも参拝客のために奮闘した
- 櫻田山神社は約1500年の歴史を持ち、安産、子宝、縁結び、無病息災、商売繁盛、交通安全などのご利益がある
- 2025年末から2026年正月にかけて、30枚に1枚の確率で隠れハートを入れるなど、遊び心も満載
- 狩野さんは2014年に神主資格を取得し、第39代神主として実家の神社を守っている
- 芸人と神主の二刀流で活動し、それぞれの仕事に全力で取り組んでいる
- 御朱印は年末年始に櫻田山神社を参拝することで入手できる(転売品は買わない)
狩野英孝さんの御朱印には、一枚一枚に真心が込められています。体調が悪い中でも参拝客のために御朱印を書き続ける姿勢や、隠れハートを入れるといった遊び心からは、神主としての責任感と、参拝者を笑顔にしたいという優しさが感じられますよね。
これからも狩野さんの活躍が楽しみですし、機会があればぜひ櫻田山神社を参拝して、直接御朱印をいただいてみたいですね!最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


コメント