打首獄門同好会(うちくびごくもんどうこうかい)は通称「打首」と言われる日本のスリーピースロックバンド。
その中でベーシストを務めるじゅんこ(junko)さんは、メンバー最高齢ながら「永遠の最強ギャル」の異名を持ちます。
一方、塙宣之(はなわ のぶゆき)さんといえば、お笑いコンビ「ナイツ」のボケ担当として「ヤホー漫才」が大人気ですよね。
一見、じゅんこさんと塙宣之さんには接点がなさそうですが、実は超意外な関係がありました。
本記事では、打首獄門同好会のじゅんこさんとナイツ塙宣之さんの関係をご紹介します。
ぜひ最後までご覧ください。
打首獄門同好会のじゅんこさんの若さの秘訣や昔の写真についてはこちらの記事でご紹介しています。
打首獄門同好会のじゅんことナイツ塙宣之との関係
きゃーーー🔥塙くん❗ありがとーーー😍💕💕💕
女子会誘うねーーー❗🔥#元部下と#元上司と#作家の加藤さん https://t.co/rTQj3MyjtO pic.twitter.com/gddJuIS1ap— 打首junko (@junkosunset) July 2, 2025
「ザ・ラジオショー」(ニッポン放送) で月〜木曜のパーソナリティを務めるナイツのお二人。
2025年8月19日のゲストが打首獄門同好会のじゅんこさんでした。
ラジオ冒頭から、じゅんこさんと塙宣之さんとの知られざる過去の関係が明かされました。
コールセンターのアルバイトとしての出会い
2000年の頃、当時20代前半だった塙宣之さんは、新宿のコールセンターでアルバイトとして働いていました。
当時、骨折していた塙宣之さんは、座ったままできるアルバイトを探していたそうです。
その当時、契約社員として活躍していた先輩がじゅんこさんでした。
じゅんこさんは、塙宣之さんの仕事のチェックをしたり、クレーム対応時のヘルプをしていたようです。
当時のじゅんこさんはすでにギャルの格好で髪型も今とあまり変わらず、厚底靴を履いていました。
塙宣之さんは、当時のじゅんこさんを20代後半ぐらいだろうと思っていたところ、すでに40歳を超えているということに驚いたそうです。
しかも現在も当時とほとんど変わっていないとラジオで語っていました。
じゅんこはコールセンター時代からバンド活動をしていた
じゅんこさんは、コールセンター時代ですでに打首獄門同好会とは別のバンド活動をしていました。
コールセンターを選んだのもバンド活動と両立できるからという理由です。
自分の好きなことのために生きているじゅんこさんが多くの若い世代から憧れられているのがよく分かります。
じゅんこさんは父親が自衛官で躾に厳しい家庭環境で育ったそうです。
今の道に進んでいなければ自衛隊に入っていたかもしれないと語っています。
そういう家庭環境の反動からか、札幌の大学に進学してからはアルバイト漬けの生活だったそうです。
仕事が出来て優秀だけど、自分のやりたいことや自己表現を重視するのがじゅんこさんらしいですね。
まとめ
「ザ・ラジオショー」(ニッポン放送) で打首獄門同好会のじゅんこさんとナイツ塙宣之さんとの出会いが語られました。
塙宣之さんが20代前半の時に経験した新宿のコールセンターの先輩がじゅんこさんでした。
当時からギャルだったじゅんこさんが塙さんの仕事のチェックやクレーム時のヘルプを行なっていました。
まさか、20年以上経ってラジオで共演するなんて夢にも思っていなかったでしょうね。
じゅんこさんは、コールセンター時代からバンド活動をしており、自分の好きなことにブレずに突き進む姿が印象的でした。
またじゅんこさんと塙宣之さんとの共演や活動に注目していきたいです。




コメント